Skip to content
使徒行伝 18:12

使徒行伝 18:12

12 節を前後の文脈とともに表示しています。
9
すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。
10
あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。
11
パウロは一年六か月の間ここに腰をすえて、神の言を彼らの間に教えつづけた。
12
ところが、ガリオがアカヤの総督であった時、ユダヤ人たちは一緒になってパウロを襲い、彼を法廷にひっぱって行って訴えた、
13
「この人は、律法にそむいて神を拝むように、人々をそそのかしています」。
14
パウロが口を開こうとすると、ガリオはユダヤ人たちに言った、「ユダヤ人諸君、何か不法行為とか、悪質の犯罪とかのことなら、わたしは当然、諸君の訴えを取り上げもしようが、
15
これは諸君の言葉や名称や律法に関する問題なのだから、諸君みずから始末するがよかろう。わたしはそんな事の裁判人にはなりたくない」。
Settings

Reading Style

Typeface

Font Size 19px

Reading Width 90 chars

Options