コリント人への手紙二 3:8-11
8
まして霊の務は、はるかに栄光あるものではなかろうか。
9
もし罪を宣告する務が栄光あるものだとすれば、義を宣告する務は、はるかに栄光に満ちたものである。
10
そして、すでに栄光を受けたものも、この場合、はるかにまさった栄光のまえに、その栄光を失ったのである。
11
もし消え去るべきものが栄光をもって現れたのなら、まして永存すべきものは、もっと栄光のあるべきものである。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン
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