列王記上 7:2-8
2
彼はレバノンの森の家を建てた。長さ百キュビト、幅五十キュビト、高さ三十キュビトで、三列の香柏の柱があり、その柱の上に香柏の梁があった。
3
四十五本の柱の上にある室は香柏の板でおおった。柱は各列十五本あった。
4
また窓わくが三列あって、窓と窓と三段に向かい合っていた。
5
戸口と窓はみな四角の枠をもち、窓と窓と三段に向かい合った。
6
また柱の広間を造った。長さ五十キュビト、幅三十キュビトであった。柱の前に一つの広間があり、その玄関に柱とひさしがあった。
7
またソロモンはみずから審判をするために玉座の広間、すなわち審判の広間を造った。床からたるきまで香柏をもっておおった。
8
ソロモンが住んだ宮殿はその広間のうしろの他の庭にあって、その造作は同じであった。ソロモンはまた彼がめとったパロの娘のために家を建てたが、その広間と同じであった。
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