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Heaven についての聖句

22 節 · 31 件の側面

重要な聖句

  1. だから人の前でわたしを受けいれる者を、わたしもまた、天にいますわたしの父の前で受けいれるであろう。

  2. しかし、人の前でわたしを拒む者を、わたしも天にいますわたしの父の前で拒むであろう。

  3. また立って祈るとき、だれかに対して、何か恨み事があるならば、ゆるしてやりなさい。そうすれば、天にいますあなたがたの父も、あなたがたのあやまちを、ゆるしてくださるであろう。〔

  4. もしゆるさないならば、天にいますあなたがたの父も、あなたがたのあやまちを、ゆるしてくださらないであろう〕」。

  5. さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、

  6. 勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。

  7. この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。

  8. わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

  9. また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

  10. また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、

  11. 人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

  12. わたしは、この都の中には聖所を見なかった。全能者にして主なる神と小羊とが、その聖所なのである。

  13. 都は、日や月がそれを照す必要がない。神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかりだからである。

  14. 諸国民は都の光の中を歩き、地の王たちは、自分たちの光栄をそこに携えて来る。

  15. 都の門は、終日、閉ざされることはない。そこには夜がないからである。

  16. 人々は、諸国民の光栄とほまれとをそこに携えて来る。

  17. しかし、汚れた者や、忌むべきこと及び偽りを行う者は、その中に決してはいれない。はいれる者は、小羊のいのちの書に名をしるされている者だけである。

  18. 御使はまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊との御座から出て、

  19. 都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。

  20. のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と小羊との御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝し、

  21. 御顔を仰ぎ見るのである。彼らの額には、御名がしるされている。

  22. 夜は、もはやない。あかりも太陽の光も、いらない。主なる神が彼らを照し、そして、彼らは世々限りなく支配する。