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Fall of Man についての聖句

25 節 · 1 件の側面

重要な聖句

  1. 主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。

  2. しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。

  3. さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。

  4. 女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、

  5. ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。

  6. へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。

  7. それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

  8. 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。

  9. すると、ふたりの目が開け、自分たちの裸であることがわかったので、いちじくの葉をつづり合わせて、腰に巻いた。

  10. 彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。

  11. 主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。

  12. 彼は答えた、「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、恐れて身を隠したのです」。

  13. 神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。

  14. 人は答えた、「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、わたしは食べたのです」。

  15. そこで主なる神は女に言われた、「あなたは、なんということをしたのです」。女は答えた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食べました」。

  16. 主なる神はへびに言われた、 「おまえは、この事を、したので、 すべての家畜、野のすべての獣のうち、 最ものろわれる。 おまえは腹で、這いあるき、 一生、ちりを食べるであろう。

  17. わたしは恨みをおく、 おまえと女とのあいだに、 おまえのすえと女のすえとの間に。 彼はおまえのかしらを砕き、 おまえは彼のかかとを砕くであろう」。

  18. つぎに女に言われた、 「わたしはあなたの産みの苦しみを大いに増す。 あなたは苦しんで子を産む。 それでもなお、あなたは夫を慕い、 彼はあなたを治めるであろう」。

  19. 更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、 地はあなたのためにのろわれ、 あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。

  20. 地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、 あなたは野の草を食べるであろう。

  21. あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、 あなたは土から取られたのだから。 あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。

  22. このようなわけで、ひとりの罪過によってすべての人が罪に定められたように、ひとりの義なる行為によって、いのちを得させる義がすべての人に及ぶのである。

  23. すなわち、ひとりの人の不従順によって、多くの人が罪人とされたと同じように、ひとりの従順によって、多くの人が義人とされるのである。

  24. それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、ひとりの人によってこなければならない。

  25. アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである。