Anointing についての聖句
重要な聖句
わたしはわがしもべダビデを得て、 これにわが聖なる油をそそいだ。
わが手は常に彼と共にあり、 わが腕はまた彼を強くする。
敵は彼をだますことなく、 悪しき者は彼を卑しめることはない。
わたしは彼の前にもろもろのあだを打ち滅ぼし、 彼を憎む者どもを打ち倒す。
ひとりの女が、高価な香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、イエスに近寄り、食事の席についておられたイエスの頭に香油を注ぎかけた。
すると、弟子たちはこれを見て憤って言った、「なんのためにこんなむだ使をするのか。
それを高く売って、貧しい人たちに施すことができたのに」。
イエスはそれを聞いて彼らに言われた、「なぜ、女を困らせるのか。わたしによい事をしてくれたのだ。
貧しい人たちはいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。
この女がわたしのからだにこの香油を注いだのは、わたしの葬りの用意をするためである。
するとそのとき、その町で罪の女であったものが、パリサイ人の家で食卓に着いておられることを聞いて、香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、
泣きながら、イエスのうしろでその足もとに寄り、まず涙でイエスの足をぬらし、自分の髪の毛でぬぐい、そして、その足に接吻して、香油を塗った。
その時、マリヤは高価で純粋なナルドの香油一斤を持ってきて、イエスの足にぬり、自分の髪の毛でそれをふいた。すると、香油のかおりが家にいっぱいになった。
弟子のひとりで、イエスを裏切ろうとしていたイスカリオテのユダが言った、
「なぜこの香油を三百デナリに売って、貧しい人たちに、施さなかったのか」。
彼がこう言ったのは、貧しい人たちに対する思いやりがあったからではなく、自分が盗人であり、財布を預かっていて、その中身をごまかしていたからであった。
イエスは言われた、「この女のするままにさせておきなさい。わたしの葬りの日のために、それをとっておいたのだから。