circa 800–400 BC
The Hebrew Prophets
God speaks through Isaiah, Jeremiah, and the minor prophets—calling Israel to repentance and foretelling the coming Messiah.
- エレミヤ書 23:21紀元前 605 年頃
預言者たちはわたしがつかわさなかったのに、 彼らは走った。 わたしが、彼らに告げなかったのに、 彼らは預言した。
- エレミヤ書 23:22紀元前 605 年頃
もし彼らがわたしの議会に立ったのであれば、 わたしの民にわが言葉を告げ示して、 その悪い道と悪い行いから、離れさせたであろうに。
- エレミヤ書 23:23紀元前 605 年頃
「主は言われる、わたしはただ近くの神であって、遠くの神ではないのであるか。
- エレミヤ書 23:24紀元前 605 年頃
主は言われる、人は、ひそかな所に身を隠して、わたしに見られないようにすることができようか。主は言われる、わたしは天と地とに満ちているではないか。
- エレミヤ書 23:25紀元前 605 年頃
わが名によって偽りを預言する預言者たちが、『わたしは夢を見た、わたしは夢を見た』と言うのを聞いた。
- エレミヤ書 23:26紀元前 605 年頃
偽りを預言する預言者たちの心に、いつまで偽りがあるのであるか。彼らはその心の欺きを預言する。
- エレミヤ書 23:27紀元前 605 年頃
彼らはその先祖がバアルに従ってわが名を忘れたように、互に夢を語って、わたしの民にわが名を忘れさせようとする。
- エレミヤ書 23:28紀元前 605 年頃
夢をみた預言者は夢を語るがよい。しかし、わたしの言葉を受けた者は誠実にわたしの言葉を語らなければならない。わらと麦とをくらべることができようかと、主は言われる。
- エレミヤ書 23:29紀元前 605 年頃
主は仰せられる、わたしの言葉は火のようではないか。また岩を打ち砕く鎚のようではないか。
- エレミヤ書 23:30紀元前 605 年頃
それゆえ見よ、わたしはわたしの言葉を互に盗む預言者の敵となると、主は言われる。
- エレミヤ書 23:31紀元前 605 年頃
見よ、わたしは、『主は言いたもう』と舌をもって語る預言者の敵となると、主は言われる。
- エレミヤ書 23:32紀元前 605 年頃
主は仰せられる、見よ、わたしは偽りの夢を預言する者の敵となる。彼らはそれを語り、またその偽りと大言をもってわたしの民を惑わす。わたしが彼らをつかわしたのではなく、また彼らに命じたのでもない。それで彼らはこの民にすこしも益にならないと、主は言われる。
- エレミヤ書 23:33紀元前 605 年頃
この民のひとり、または預言者、または祭司があなたに、『主の重荷はなんですか』と問うならば、彼らに答えなさい、『あなたがたがその重荷です。そして主は、あなたがたを捨てると言っておられます』と。
- エレミヤ書 23:34紀元前 605 年頃
そして、『主の重荷』と言うその預言者、祭司、または民のひとりを、その家族と共にわたしは罰する。
- エレミヤ書 23:35紀元前 605 年頃
あなたがたは、みな互に、隣り人に、また兄弟に、こう言わなければならない、『主はなんと答えられましたか』、『主はなんと言われましたか』と。
- エレミヤ書 23:36紀元前 605 年頃
しかし重ねて『主の重荷』と言ってはならない。重荷は人おのおのの自分の言葉だからである。あなたがたは生ける神、万軍の主なるわれわれの神の言葉を曲げる者である。
- エレミヤ書 23:37紀元前 605 年頃
あなたは預言者にこう言わなければならない、『主はあなたになんと答えられましたか』、『主はなんと言われましたか』と。
- エレミヤ書 23:38紀元前 605 年頃
もしあなたがたが『主の重荷』と言うならば、主はこう仰せられる、『わたしが人をあなたがたにつかわして、あなたがたは「主の重荷」と言ってはならないと言わせたのに、あなたがたは「主の重荷」という言葉を言ったので、
- エレミヤ書 23:39紀元前 605 年頃
わたしは必ずあなたがたを捕え移させ、あなたがたとあなたがたの先祖とに与えたこの町と、あなたがたとを、わたしの前から捨て去る。
- エレミヤ書 23:40紀元前 605 年頃
そして、忘れられることのない永遠のはずかしめと永遠の恥を、あなたがたにこうむらせる』」。
- エレミヤ書 24:1紀元前 598 年頃
バビロンの王ネブカデレザルがユダの王エホヤキムの子エコニヤおよびユダの君たちと工匠と鍛冶をエルサレムからバビロンに移して後、主はわたしにこの幻をお示しになった。見よ、主の宮の前に置かれているいちじくを盛った二つのかごがあった。
- エレミヤ書 24:2紀元前 598 年頃
その一つのかごには、はじめて熟したような非常に良いいちじくがあり、ほかのかごには非常に悪くて食べられないほどの悪いいちじくが入れてあった。
- エレミヤ書 24:3紀元前 598 年頃
主はわたしに、「エレミヤよ、何を見るか」と言われた。わたしは、「いちじくです。その良いいちじくは非常によく、悪いほうのいちじくは非常に悪くて、食べられません」と答えた。
- エレミヤ書 24:4紀元前 598 年頃
主の言葉がまたわたしに臨んだ、
- エレミヤ書 24:5紀元前 598 年頃
「イスラエルの神、主はこう仰せられる、この所からカルデヤびとの地に追いやったユダの捕われ人を、わたしはこの良いいちじくのように顧みて恵もう。