詩篇 8
神のすぐれた御名と栄光 1–2
1
主、われらの主よ、あなたの名は地にあまねく、 いかに尊いことでしょう。 あなたの栄光は天の上にあり、
2
みどりごと、ちのみごとの口によって、 ほめたたえられています。 あなたは敵と恨みを晴らす者とを静めるため、 あだに備えて、とりでを設けられました。
天を仰ぎ見る 3–4
3
わたしは、あなたの指のわざなる天を見、 あなたが設けられた月と星とを見て思います。
4
人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、 人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。
人間に与えられた栄誉と支配 5–9
5
ただ少しく人を神よりも低く造って、 栄えと誉とをこうむらせ、
6
これにみ手のわざを治めさせ、 よろずの物をその足の下におかれました。
7
すべての羊と牛、また野の獣、
8
空の鳥と海の魚、海路を通うものまでも。
9
主、われらの主よ、あなたの名は地にあまねく、 いかに尊いことでしょう。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン
Study note