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ローマ人への手紙 7:18-23

ローマ人への手紙 7:18-23

18
わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。
19
すなわち、わたしの欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。
20
もし、欲しないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。
21
そこで、善をしようと欲しているわたしに、悪がはいり込んでいるという法則があるのを見る。
22
すなわち、わたしは、内なる人としては神の律法を喜んでいるが、
23
わたしの肢体には別の律法があって、わたしの心の法則に対して戦いをいどみ、そして、肢体に存在する罪の法則の中に、わたしをとりこにしているのを見る。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン