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ヨハネの黙示録 9:8-14

ヨハネの黙示録 9:8-14

8
また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。
9
また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。
10
その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、五か月のあいだ人間をそこなう力がある。
11
彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブル語でアバドンと言い、ギリシヤ語ではアポルオンと言う。
12
第一のわざわいは、過ぎ去った。見よ、この後、なお二つのわざわいが来る。
13
第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、
14
ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン