Skip to content
ヨハネの黙示録 8:8

ヨハネの黙示録 8:8

8 節を前後の文脈とともに表示しています。
5
御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。
6
そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。
7
第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。
8
第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、
9
海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。
10
第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。
11
この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン