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ヨハネの黙示録 8:3-6

ヨハネの黙示録 8:3-6

3
また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立った。たくさんの香が彼に与えられていたが、これは、すべての聖徒の祈に加えて、御座の前の金の祭壇の上にささげるためのものであった。
4
香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ちのぼった。
5
御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。
6
そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。
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