詩篇 137:2-6
2
われらはその中のやなぎにわれらの琴をかけた。
3
われらをとりこにした者が、 われらに歌を求めたからである。 われらを苦しめる者が楽しみにしようと、 「われらにシオンの歌を一つうたえ」と言った。
4
われらは外国にあって、 どうして主の歌をうたえようか。
5
エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘れるならば、 わが右の手を衰えさせてください。
6
もしわたしがあなたを思い出さないならば、 もしわたしがエルサレムを わが最高の喜びとしないならば、 わが舌をあごにつかせてください。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン
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