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ミカ書 5:4-7

ミカ書 5:4-7

4
彼は主の力により、 その神、主の名の威光により、 立ってその群れを養い、 彼らを安らかにおらせる。 今、彼は大いなる者となって、 地の果にまで及ぶからである。
5
これは平和である。 アッスリヤびとがわれわれの国に来て、 われわれの土地を踏むとき、 七人の牧者を起し、 八人の君を起してこれに当らせる。
6
彼らはつるぎをもってアッスリヤの地を治め、 ぬきみのつるぎをもってニムロデの地を治める。 アッスリヤびとがわれわれの地に来て、 われわれの境を踏み荒すとき、 彼らはアッスリヤびとから、われわれを救う。
7
その時ヤコブの残れる者は多くの民の中にあること、 人によらず、また人の子らを待たずに 主からくだる露のごとく、 青草の上に降る夕立ちのようである。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン