ルカによる福音書 2:25-30
25
その時、エルサレムにシメオンという名の人がいた。この人は正しい信仰深い人で、イスラエルの慰められるのを待ち望んでいた。また聖霊が彼に宿っていた。
26
そして主のつかわす救主に会うまでは死ぬことはないと、聖霊の示しを受けていた。
27
この人が御霊に感じて宮にはいった。すると律法に定めてあることを行うため、両親もその子イエスを連れてはいってきたので、
28
シメオンは幼な子を腕に抱き、神をほめたたえて言った、
29
「主よ、今こそ、あなたはみ言葉のとおりに この僕を安らかに去らせてくださいます、
30
わたしの目が今あなたの救を見たのですから。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン