Skip to content
ルカによる福音書 1:6

ルカによる福音書 1:6

6 節を前後の文脈とともに表示しています。
3
テオピロ閣下よ、わたしもすべての事を初めから詳しく調べていますので、ここに、それを順序正しく書きつづって、閣下に献じることにしました。
4
すでにお聞きになっている事が確実であることを、これによって十分に知っていただきたいためであります。
5
ユダヤの王ヘロデの世に、アビヤの組の祭司で名をザカリヤという者がいた。その妻はアロン家の娘のひとりで、名をエリサベツといった。
6
ふたりとも神のみまえに正しい人であって、主の戒めと定めとを、みな落度なく行っていた。
7
ところが、エリサベツは不妊の女であったため、彼らには子がなく、そしてふたりともすでに年老いていた。
8
さてザカリヤは、その組が当番になり神のみまえに祭司の務をしていたとき、
9
祭司職の慣例に従ってくじを引いたところ、主の聖所にはいって香をたくことになった。
Settings

Reading Style

Typeface

Font Size 19px

Options