死ぬ前のしばらくの休息を願う
18
なにゆえあなたはわたしを胎から出されたか、 わたしは息絶えて目に見られることなく、
19
胎から墓に運ばれて、 初めからなかった者のようであったなら、 よかったのに。
20
わたしの命の日はいくばくもないではないか。 どうぞ、しばしわたしを離れて、 少しく慰めを得させられるように。
21
わたしが行って、帰ることのないその前に、 これを得させられるように。 わたしは暗き地、暗黒の地へ行く。
22
これは暗き地で、やみにひとしく、 暗黒で秩序なく、光もやみのようだ」。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン