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エレミヤ書 52:20-30

エレミヤ書 52:20-30

20
ソロモン王が主の宮に造った二本の柱と、一つの海と、海の下の十二の青銅の牛と、台など、このすべての物の青銅の重さは量ることもできなかった。
21
この一本の柱の高さは十八キュビト、周囲は十二キュビトで、指四本の厚さがあり、中は、うつろであった。
22
その上に青銅の柱頭があり、柱頭の高さは五キュビト、柱頭の周囲は網細工と、ざくろとで飾り、これらもみな青銅であった。他の柱もそのざくろも、これと同じであった。
23
その四方に九十六個のざくろがあり、周囲の網細工の上にあるざくろの数は百個であった。
24
侍衛の長は祭司長セラヤと次席の祭司ゼパニヤと三人の門を守る者を捕え、
25
また兵士をつかさどるひとりの役人と、町にいた王の側近の者七人と、その地の民を募る軍勢の長の書記官と、町の中にいた六十人の者を町から捕え去った。
26
侍衛の長ネブザラダンは、これらの人を捕えて、リブラにいるバビロンの王のもとに連れて行った。
27
バビロンの王は、ハマテの地のリブラで彼らを撃ち殺した。こうして、ユダは自分の地から捕え移された。
28
ネブカデレザルが捕え移した民の数は次のとおりである。第七年にはユダヤ人三千二十三人。
29
またネブカデレザルはその第十八年にエルサレムから八百三十二人を捕え移した。
30
ネブカデレザルの二十三年に侍衛の長ネブザラダンは、ユダヤ人七百四十五人を捕え移した。この総数は四千六百人であった。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン