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使徒行伝 15:30-36

使徒行伝 15:30-36

30
さて、一行は人々に見送られて、アンテオケに下って行き、会衆を集めて、その書面を手渡した。
31
人々はそれを読んで、その勧めの言葉をよろこんだ。
32
ユダとシラスとは共に預言者であったので、多くの言葉をもって兄弟たちを励まし、また力づけた。
33
ふたりは、しばらくの時を、そこで過ごした後、兄弟たちから、旅の平安を祈られて、見送りを受け、自分らを派遣した人々のところに帰って行った。〔
34
しかし、シラスだけは、引きつづきとどまることにした。〕
35
パウロとバルナバとはアンテオケに滞在をつづけて、ほかの多くの人たちと共に、主の言葉を教えかつ宣べ伝えた。
36
幾日かの後、パウロはバルナバに言った、「さあ、前に主の言葉を伝えたすべての町々にいる兄弟たちを、また訪問して、みんながどうしているかを見てこようではないか」。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン