Skip to content
コリント人への手紙一 11:3-9

コリント人への手紙一 11:3-9

3
しかし、あなたがたに知っていてもらいたい。すべての男のかしらはキリストであり、女のかしらは男であり、キリストのかしらは神である。
4
祈をしたり預言をしたりする時、かしらに物をかぶる男は、そのかしらをはずかしめる者である。
5
祈をしたり預言をしたりする時、かしらにおおいをかけない女は、そのかしらをはずかしめる者である。それは、髪をそったのとまったく同じだからである。
6
もし女がおおいをかけないなら、髪を切ってしまうがよい。髪を切ったりそったりするのが、女にとって恥ずべきことであるなら、おおいをかけるべきである。
7
男は、神のかたちであり栄光であるから、かしらに物をかぶるべきではない。女は、また男の光栄である。
8
なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。
9
また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。
Settings

Reading Style

Typeface

Font Size 19px

Options