歴代誌上 1:17-34
17
セムの子らはエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセクである。
18
アルパクサデはシラを生み、シラはエベルを生んだ。
19
エベルにふたりの子が生れた。ひとりの名はペレグ――彼の代に地の民が散り分れたからである――その弟の名はヨクタンといった。
20
ヨクタンはアルモダデ、シャレフ、ハザル・マウテ、エラ、
21
ハドラム、ウザル、デクラ、
22
エバル、アビマエル、シバ、
23
オフル、ハビラ、ヨバブを生んだ。これらはみなヨクタンの子である。
24
セム、アルパクサデ、シラ、
25
エベル、ペレグ、リウ、
26
セルグ、ナホル、テラ、
27
アブラムすなわちアブラハムである。
28
アブラハムの子らはイサクとイシマエルである。
29
彼らの子孫は次のとおりである。イシマエルの長子はネバヨテ、次はケダル、アデビエル、ミブサム、
30
ミシマ、ドマ、マッサ、ハダデ、テマ、
31
エトル、ネフシ、ケデマ。これらはイシマエルの子孫である。
32
アブラハムのそばめケトラの子孫は次のとおりである。彼女はジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバク、シュワを産んだ。ヨクシャンの子らはシバとデダンである。
33
ミデアンの子らはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダア。これらはみなケトラの子孫である。
34
アブラハムはイサクを生んだ。イサクの子らはエサウとイスラエル。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン