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Samuel についての聖句

135 節 · 22 件の側面

重要な聖句

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  1. 主は殺し、また生かし、 陰府にくだし、また上げられる。

  2. 主は貧しくし、また富ませ、 低くし、また高くされる。

  3. 貧しい者を、ちりのなかから立ちあがらせ、 乏しい者を、あくたのなかから引き上げて、 王侯と共にすわらせ、 栄誉の位を継がせられる。 地の柱は主のものであって、 その柱の上に、世界をすえられたからである。

  4. 主はその聖徒たちの足を守られる、 しかし悪いものどもは暗黒のうちに滅びる。 人は力をもって勝つことができないからである。

  5. 主と争うものは粉々に砕かれるであろう、 主は彼らにむかって天から雷をとどろかし、 地のはてまでもさばき、王に力を与え、 油そそがれた者の力を強くされるであろう」。

  6. エルカナはラマにある家に帰ったが、幼な子は祭司エリの前にいて主に仕えた。

  7. サムエルはまだ幼く、身に亜麻布のエポデを着けて、主の前に仕えていた。

  8. 母は彼のために小さい上着を作り、年ごとに、夫と共にその年の犠牲をささげるために上る時、それを持ってきた。

  9. こうして主がハンナを顧みられたので、ハンナはみごもって、三人の男の子とふたりの女の子を産んだ。わらべサムエルは主の前で育った。

  10. わらべサムエルは、エリの前で、主に仕えていた。そのころ、主の言葉はまれで、黙示も常ではなかった。

  11. さてエリは、しだいに目がかすんで、見ることができなくなり、そのとき自分のへやで寝ていた。

  12. 神のともしびはまだ消えず、サムエルが神の箱のある主の神殿に寝ていた時、

  13. 主は「サムエルよ、サムエルよ」と呼ばれた。彼は「はい、ここにおります」と言って、

  14. エリの所へ走っていって言った、「あなたがお呼びになりました。わたしは、ここにおります」。しかしエリは言った、「わたしは呼ばない。帰って寝なさい」。彼は行って寝た。

  15. 主はまたかさねて「サムエルよ、サムエルよ」と呼ばれた。サムエルは起きてエリのもとへ行って言った、「あなたがお呼びになりました。わたしは、ここにおります」。エリは言った、「子よ、わたしは呼ばない。もう一度寝なさい」。

  16. サムエルはまだ主を知らず、主の言葉がまだ彼に現されなかった。

  17. 主はまた三度目にサムエルを呼ばれたので、サムエルは起きてエリのもとへ行って言った、「あなたがお呼びになりました。わたしは、ここにおります」。その時、エリは主がわらべを呼ばれたのであることを悟った。

  18. そしてエリはサムエルに言った、「行って寝なさい。もしあなたを呼ばれたら、『しもべは聞きます。主よ、お話しください』と言いなさい」。サムエルは行って自分の所で寝た。

  19. 主はきて立ち、前のように、「サムエルよ、サムエルよ」と呼ばれたので、サムエルは言った、「しもべは聞きます。お話しください」。

  20. その時、主はサムエルに言われた、「見よ、わたしはイスラエルのうちに一つの事をする。それを聞く者はみな、耳が二つとも鳴るであろう。

  21. その日には、わたしが、かつてエリの家について話したことを、はじめから終りまでことごとく、エリに行うであろう。

  22. わたしはエリに、彼が知っている悪事のゆえに、その家を永久に罰することを告げる。その子らが神をけがしているのに、彼がそれをとめなかったからである。

  23. それゆえ、わたしはエリの家に誓う。エリの家の悪は、犠牲や供え物をもってしても、永久にあがなわれないであろう」。

  24. サムエルは朝まで寝て、主の宮の戸をあけたが、サムエルはその幻のことをエリに語るのを恐れた。

  25. しかしエリはサムエルを呼んで言った、「わが子サムエルよ」。サムエルは言った、「はい、ここにおります」。