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Mercy Seat についての聖句

22 節 · 12 件の側面

重要な聖句

  1. また純金の贖罪所を造らなければならない。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半。

  2. また二つの金のケルビムを造らなければならない。これを打物造りとし、贖罪所の両端に置かなければならない。

  3. 一つのケルブをこの端に、一つのケルブをかの端に造り、ケルビムを贖罪所の一部としてその両端に造らなければならない。

  4. ケルビムは翼を高く伸べ、その翼をもって贖罪所をおおい、顔は互にむかい合い、ケルビムの顔は贖罪所にむかわなければならない。

  5. あなたは贖罪所を箱の上に置き、箱の中にはわたしが授けるあかしの板を納めなければならない。

  6. その所でわたしはあなたに会い、贖罪所の上から、あかしの箱の上にある二つのケルビムの間から、イスラエルの人々のために、わたしが命じようとするもろもろの事を、あなたに語るであろう。

  7. また至聖所にあるあかしの箱の上に贖罪所を置かなければならない。

  8. 「見よ、わたしはユダの部族に属するホルの子なるウリの子ベザレルを名ざして召し、

  9. これに神の霊を満たして、知恵と悟りと知識と諸種の工作に長ぜしめ、

  10. すなわち会見の幕屋、あかしの箱、その上にある贖罪所、幕屋のもろもろの器、

  11. また純金で贖罪所を造った。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半である。

  12. 彼はまたあかしの板をとって箱に納め、さおを箱につけ、贖罪所を箱の上に置き、

  13. 主はモーセに言われた、「あなたの兄弟アロンに告げて、彼が時をわかたず、垂幕の内なる聖所に入り、箱の上なる贖罪所の前に行かぬようにさせなさい。彼が死を免れるためである。なぜなら、わたしは雲の中にあって贖罪所の上に現れるからである。

  14. 主の前で薫香をその火にくべ、薫香の雲に、あかしの箱の上なる贖罪所をおおわせなければならない。こうして、彼は死を免れるであろう。

  15. 彼はまたその雄牛の血を取り、指をもってこれを贖罪所の東の面に注ぎ、また指をもってその血を贖罪所の前に、七たび注がなければならない。

  16. また民のための罪祭のやぎをほふり、その血を垂幕の内に携え入り、その血をかの雄牛の血のように、贖罪所の上と、贖罪所の前に注ぎ、

  17. さてモーセは主と語るために、会見の幕屋にはいって、あかしの箱の上の、贖罪所の上、二つのケルビムの間から自分に語られる声を聞いた。すなわち、主は彼に語られた。

  18. イスラエルの牧者よ、 羊の群れのようにヨセフを導かれる者よ、 耳を傾けてください。 ケルビムの上に座せられる者よ、 光を放ってください。

  19. 神はこのキリストを立てて、その血による、信仰をもって受くべきあがないの供え物とされた。それは神の義を示すためであった。すなわち、今までに犯された罪を、神は忍耐をもって見のがしておられたが、

  20. だから、わたしたちは、あわれみを受け、また、恵みにあずかって時機を得た助けを受けるために、はばかることなく恵みの御座に近づこうではないか。

  21. また第二の幕の後に、別の場所があり、それは至聖所と呼ばれた。

  22. 箱の上には栄光に輝くケルビムがあって、贖罪所をおおっていた。これらのことについては、今ここで、いちいち述べることができない。