詩篇 4
正しいさばきを求める願い 1–2
1
わたしの義を助け守られる神よ、 わたしが呼ばわる時、お答えください。 あなたはわたしが悩んでいた時、 わたしをくつろがせてくださいました。 わたしをあわれみ、わたしの祈をお聞きください。
2
人の子らよ、いつまでわたしの誉をはずかしめるのか。 いつまでむなしい言葉を愛し、 偽りを慕い求めるのか。〔セラ
不信心な者への戒め 3–5
3
しかしあなたがたは知るがよい、 主は神を敬う人をご自分のために聖別されたことを。 主はわたしが呼ばわる時におききくださる。
4
あなたがたは怒っても、罪を犯してはならない。 床の上で静かに自分の心に語りなさい。〔セラ
5
義のいけにえをささげて主に寄り頼みなさい。
神のみ顔による喜び 6–8
6
多くの人は言う、 「どうか、わたしたちに良い事が見られるように。 主よ、どうか、み顔の光を わたしたちの上に照されるように」と。
7
あなたがわたしの心にお与えになった喜びは、 穀物と、ぶどう酒の豊かな時の喜びに まさるものでした。
8
わたしは安らかに伏し、また眠ります。 主よ、わたしを安らかにおらせてくださるのは、 ただあなただけです。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン
Study note