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詩篇 130

深い淵からの叫び 1–2

1
主よ、わたしは深い淵からあなたに呼ばわる。
2
主よ、どうか、わが声を聞き、 あなたの耳をわが願いの声に傾けてください。

赦しは望みの基 3–4

3
主よ、あなたがもし、もろもろの不義に 目をとめられるならば、 主よ、だれが立つことができましょうか。
4
しかしあなたには、ゆるしがあるので、 人に恐れかしこまれるでしょう。

神の言葉を待ち望む 5–6

5
わたしは主を待ち望みます、わが魂は待ち望みます。 そのみ言葉によって、わたしは望みをいだきます。
6
わが魂は夜回りが暁を待つにまさり、 夜回りが暁を待つにまさって主を待ち望みます。

イスラエルの望みと贖い 7–8

7
イスラエルよ、主によって望みをいだけ。 主には、いつくしみがあり、 また豊かなあがないがあるからです。
8
主はイスラエルを そのもろもろの不義からあがなわれます。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン