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詩篇 137:1-6

詩篇 137:1-6

1
われらは バビロンの川のほとりにすわり、 シオンを思い出して涙を流した。
2
われらはその中のやなぎにわれらの琴をかけた。
3
われらをとりこにした者が、 われらに歌を求めたからである。 われらを苦しめる者が楽しみにしようと、 「われらにシオンの歌を一つうたえ」と言った。
4
われらは外国にあって、 どうして主の歌をうたえようか。
5
エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘れるならば、 わが右の手を衰えさせてください。
6
もしわたしがあなたを思い出さないならば、 もしわたしがエルサレムを わが最高の喜びとしないならば、 わが舌をあごにつかせてください。
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