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民数記 26:41-65

民数記 26:41-65

41
これらはベニヤミンの子孫であって、その氏族によれば数えられた者は四万五千六百人であった。
42
ダンの子孫は、その氏族によれば、次のとおりである。シュハムからシュハムびとの氏族が出た。これらはダンの氏族であって、その氏族によるものである。
43
シュハムびとのすべての氏族のうち、数えられた者は六万四千四百人であった。
44
アセルの子孫は、その氏族によれば、エムナからエムナびとの氏族が出、エスイからエスイびとの氏族が出、ベリアからベリアびとの氏族が出た。
45
ベリアの子孫のうちヘベルからヘベルびとの氏族が出、マルキエルからマルキエルびとの氏族が出た。
46
アセルの娘の名はサラといった。
47
これらはアセルの子孫の氏族であって、数えられた者は五万三千四百人であった。
48
ナフタリの子孫は、その氏族によれば、ヤジエルからヤジエルびとの氏族が出、グニからグニびとの氏族が出、
49
エゼルからエゼルびとの氏族が出、シレムからシレムびとの氏族が出た。
50
これらはナフタリの氏族であって、その氏族により、数えられた者は四万五千四百人であった。
51
これらはイスラエルの子孫の数えられた者であって、六十万一千百三十人であった。
52
主はモーセに言われた、
53
「これらの人々に、その名の数にしたがって地を分け与え、嗣業とさせなさい。
54
大きい部族には多くの嗣業を与え、小さい部族には少しの嗣業を与えなさい。すなわち数えられた数にしたがって、おのおのの部族にその嗣業を与えなければならない。
55
ただし地は、くじをもって分け、その父祖の部族の名にしたがって、それを継がなければならない。
56
すなわち、くじをもってその嗣業を大きいものと、小さいものとに分けなければならない」。
57
レビびとのその氏族にしたがって数えられた者は次のとおりである。ゲルションからゲルションびとの氏族が出、コハテからコハテびとの氏族が出、メラリからメラリびとの氏族が出た。
58
レビの氏族は次のとおりである。すなわちリブニびとの氏族、ヘブロンびとの氏族、マヘリびとの氏族、ムシびとの氏族、コラびとの氏族であって、コハテからアムラムが生れた。
59
アムラムの妻の名はヨケベデといって、レビの娘である。彼女はエジプトでレビに生れた者であるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその姉妹ミリアムを産んだ。
60
アロンにはナダブ、アビウ、エレアザルおよびイタマルが生れた。
61
ナダブとアビウは異火を主の前にささげた時に死んだ。
62
その数えられた一か月以上のすべての男子は二万三千人であった。彼らはイスラエルの人々のうちに嗣業を与えられなかったため、イスラエルの人々のうちに数えられなかった者である。
63
これらはモーセと祭司エレアザルが、エリコに近いヨルダンのほとりにあるモアブの平野で数えたイスラエルの人々の数である。
64
ただしそのうちには、モーセと祭司アロンがシナイの荒野でイスラエルの人々を数えた時に数えられた者はひとりもなかった。
65
それは主がかつて彼らについて「彼らは必ず荒野で死ぬであろう」と言われたからである。それで彼らのうちエフンネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほか、ひとりも残った者はなかった。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン

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