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マタイによる福音書 1:14-18

マタイによる福音書 1:14-18

14
アゾルはサドクの父、サドクはアキムの父、アキムはエリウデの父、
15
エリウデはエレアザルの父、エレアザルはマタンの父、マタンはヤコブの父、
16
ヤコブはマリヤの夫ヨセフの父であった。このマリヤからキリストといわれるイエスがお生れになった。
17
だから、アブラハムからダビデまでの代は合わせて十四代、ダビデからバビロンへ移されるまでは十四代、そして、バビロンへ移されてからキリストまでは十四代である。
18
イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン