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マルコによる福音書 1:30-32

マルコによる福音書 1:30-32

30
ところが、シモンのしゅうとめが熱病で床についていたので、人々はさっそく、そのことをイエスに知らせた。
31
イエスは近寄り、その手をとって起されると、熱が引き、女は彼らをもてなした。
32
夕暮になり日が沈むと、人々は病人や悪霊につかれた者をみな、イエスのところに連れてきた。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン