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エレミヤ書 9:1-2

エレミヤ書 9:1-2

1
ああ、わたしの頭が水となり、 わたしの目が涙の泉となればよいのに。 そうすれば、わたしは民の娘の殺された者のために 昼も夜も嘆くことができる。
2
ああ、わたしが荒野に、 隊商の宿を得ることができればよいのに。 そうすれば、わたしは民を離れて 去って行くことができる。 彼らはみな姦淫する者、 不信のともがらだからである。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン