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伝道者の書 6:10-12

人の限界と無知

伝道者の書 6:10-12
10
今あるものは、すでにその名がつけられた。そして人はいかなる者であるかは知られた。それで人は自分よりも力強い者と争うことはできない。
11
言葉が多ければむなしい事も多い。人になんの益があるか。
12
人はその短く、むなしい命の日を影のように送るのに、何が人のために善であるかを知ることができよう。だれがその身の後に、日の下に何があるであろうかを人に告げることができるか。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン