Skip to content
申命記 1:1-5

モーセの説教の舞台設定

申命記 1:1-5
1
これはヨルダンの向こうの荒野、パランと、トペル、ラバン、ハゼロテ、デザハブとの間の、スフの前にあるアラバにおいて、モーセがイスラエルのすべての人に告げた言葉である。
2
ホレブからセイル山の道を経て、カデシ・バルネアに達するには、十一日の道のりである。
3
第四十年の十一月となり、その月の一日に、モーセはイスラエルの人々にむかって、主が彼らのため彼に授けられた命令を、ことごとく告げた。
4
これはモーセがヘシボンに住んでいたアモリびとの王シホン、およびアシタロテとエデレイとに住んでいたバシャンの王オグを殺した後であった。
5
すなわちモーセはヨルダンの向こうのモアブの地で、みずから、この律法の説明に当った、そして言った、

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン