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The Covenant についての聖句: Ratified by the blood of Christ

12 節 · 24 件の側面

Ratified by the blood of Christ についての聖句

  1. しかしキリストがすでに現れた祝福の大祭司としてこられたとき、手で造られず、この世界に属さない、さらに大きく、完全な幕屋をとおり、

  2. かつ、やぎと子牛との血によらず、ご自身の血によって、一度だけ聖所にはいられ、それによって永遠のあがないを全うされたのである。

  3. もし、やぎや雄牛の血や雌牛の灰が、汚れた人たちの上にまきかけられて、肉体をきよめ聖別するとすれば、

  4. 永遠の聖霊によって、ご自身を傷なき者として神にささげられたキリストの血は、なおさら、わたしたちの良心をきよめて死んだわざを取り除き、生ける神に仕える者としないであろうか。

  5. いったい、遺言には、遺言者の死の証明が必要である。

  6. 遺言は死によってのみその効力を生じ、遺言者が生きている間は、効力がない。

  7. だから、初めの契約も、血を流すことなしに成立したのではない。

  8. すなわち、モーセが、律法に従ってすべての戒めを民全体に宣言したとき、水と赤色の羊毛とヒソプとの外に、子牛とやぎとの血を取って、契約書と民全体とにふりかけ、

  9. そして、「これは、神があなたがたに対して立てられた契約の血である」と言った。

  10. 彼はまた、幕屋と儀式用の器具いっさいにも、同様に血をふりかけた。

  11. こうして、ほとんどすべての物が、律法に従い、血によってきよめられたのである。血を流すことなしには、罪のゆるしはあり得ない。

  12. このように、天にあるもののひな型は、これらのものできよめられる必要があるが、天にあるものは、これらより更にすぐれたいけにえで、きよめられねばならない。