circa 800–400 BC
The Hebrew Prophets
God speaks through Isaiah, Jeremiah, and the minor prophets—calling Israel to repentance and foretelling the coming Messiah.
- エレミヤ書 36:13紀元前 606 年頃
ミカヤはバルクが民に巻物を読んで聞かせたとき、自分の聞いたすべての言葉を彼らに告げたので、
- エレミヤ書 36:14紀元前 606 年頃
つかさたちはクシの子セレミヤの子であるネタニヤの子エホデをバルクのもとにつかわして言わせた、「あなたが民に読み聞かせたその巻物を手に取って、来てください」。そこでネリヤの子バルクは巻物を手に取って、彼らのもとに来たので、
- エレミヤ書 36:15紀元前 606 年頃
彼らはバルクに言った、「座してそれを読んでください」。バルクはそれを彼らに読みきかせた。
- エレミヤ書 36:16紀元前 606 年頃
彼らはそのすべての言葉を聞き、恐れて互に見かわし、バルクに言った、「われわれはこのすべての言葉を、王に報告しなければならない」。
- エレミヤ書 36:17紀元前 606 年頃
そしてバルクに尋ねて言った、「このすべての言葉を、あなたがどのようにして書いたのか話してください。彼の口述によるのですか」。
- エレミヤ書 36:18紀元前 606 年頃
バルクは彼らに答えた、「彼がわたしにこのすべての言葉を口述したので、わたしはそれを墨汁で巻物に書いたのです」。
- エレミヤ書 36:19紀元前 606 年頃
つかさたちはバルクに言った、「行って、エレミヤと一緒に身を隠しなさい。人に所在を知られてはなりません」。
- エレミヤ書 36:20紀元前 606 年頃
そこで彼らは巻物を書記エリシャマのへやに置いて庭にはいり、王のもとへ行って、このすべての言葉を王に告げたので、
- エレミヤ書 36:21紀元前 606 年頃
王はその巻物を持ってこさせるためにエホデをつかわした。エホデは書記エリシャマのへやから巻物を取ってきて、それを王と王のかたわらに立っているすべてのつかさたちに読みきかせた。
- エレミヤ書 36:22紀元前 606 年頃
時は九月であって、王は冬の家に座していた。その前に炉があって火が燃えていた。
- エレミヤ書 36:23紀元前 606 年頃
エホデが三段か四段を読むと、王は小刀をもってそれを切り取り、炉の火に投げいれ、ついに巻物全部を炉の火で焼きつくした。
- エレミヤ書 36:24紀元前 606 年頃
王とその家来たちはこのすべての言葉を聞いても恐れず、またその着物を裂くこともしなかった。
- エレミヤ書 36:25紀元前 606 年頃
エルナタン、デラヤおよびゲマリヤが王にその巻物を焼かないようにと願ったときにも彼は聞きいれなかった。
- エレミヤ書 36:26紀元前 606 年頃
そして王は王子エラメルとアヅリエルの子セラヤとアブデルの子セレミヤに、書記バルクと預言者エレミヤを捕えるようにと命じたが、主は彼らを隠された。
- エレミヤ書 36:27紀元前 606 年頃
バルクがエレミヤの口述にしたがって筆記した言葉を載せた巻物を王が焼いた後、主の言葉がエレミヤに臨んだ、
- エレミヤ書 36:28紀元前 606 年頃
「他の巻物を取り、ユダの王エホヤキムが焼いた、前の巻物のうちにある言葉を皆それに書きしるしなさい。
- エレミヤ書 36:29紀元前 606 年頃
またユダの王エホヤキムについて言いなさい、『主はこう仰せられる、あなたはこの巻物を焼いて言った、「どうしてあなたはこの巻物に、バビロンの王が必ず来てこの地を滅ぼし、ここから人と獣とを絶やす、と書いたのか」と。
- エレミヤ書 36:30紀元前 606 年頃
それゆえ主はユダの王エホヤキムについてこう言われる、彼の子孫にはダビデの位にすわる者がなくなる。また彼の死体は捨てられて昼は暑さにあい、夜は霜にあう。
- エレミヤ書 36:31紀元前 606 年頃
わたしはまた彼とその子孫とその家来たちをその罪のために罰する。また彼らとエルサレムの民とユダの人々には災を下す。この災のことについては、すでに語ったけれども、彼らは聞くことをしなかった』」。
- エレミヤ書 36:32紀元前 606 年頃
そこでエレミヤは他の巻物を取り、ネリヤの子書記バルクに与えたので、バルクはユダの王エホヤキムが火にくべて焼いた巻物のすべての言葉を、エレミヤの口述にしたがってそれに書きしるし、また同じような言葉を多くそれに加えた。
- エレミヤ書 37:1紀元前 598 年頃
ヨシヤの子ゼデキヤはエホヤキムの子コニヤに代って王となった。バビロンの王ネブカデレザルが彼をユダの地の王としたのである。
- エレミヤ書 37:2紀元前 598 年頃
彼もその家来たちも、その地の人々も、主が預言者エレミヤによって語られた言葉に聞き従わなかった。
- エレミヤ書 37:3紀元前 598 年頃
ゼデキヤ王はセレミヤの子ユカルと、マアセヤの子祭司ゼパニヤを預言者エレミヤにつかわして、「われわれのために、われわれの神、主に祈ってください」と言わせた。
- エレミヤ書 37:4紀元前 598 年頃
エレミヤは民の中に出入りしていた。まだ獄屋に入れられなかったからである。
- エレミヤ書 37:5紀元前 598 年頃
パロの軍勢がエジプトから出て来たので、エルサレムを攻め囲んでいたカルデヤびとはその情報を聞いてエルサレムを退いた。