Ehud
Ehud に言及する聖句
しかしイスラエルの人々が主に呼ばわったとき、主は彼らのために、ひとりの救助者を起された。すなわちベニヤミンびと、ゲラの子、左ききのエホデである。イスラエルの人々は彼によってモアブの王エグロンに、みつぎ物を送った。
エホデは長さ一キュビトのもろ刃のつるぎを作らせ、それを衣の下、右のももの上に帯びて、
エホデが王のところにはいって来ると、王はひとりで涼みの高殿に座していたので、エホデが「わたしは神の命によってあなたに申しあげることがあります」と言うと、王は座から立ちあがった。
そのときエホデは左の手を伸ばし、右のももからつるぎをとって王の腹を刺した。
エホデは廊下に出て、王のおる高殿の戸を閉じ、錠をおろした。
エホデは彼らのためらうまに、のがれて石像のある所を過ぎ、セイラに逃げていった。
エホデが死んだ後、イスラエルの人々がまた主の前に悪をおこなったので、
エホデの子らは次のとおりである。(これらはゲバの住民の氏族の長であって、マナハテに捕え移されたものである。)