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Ehud

8 節 · 6 人の家族

Ehud に言及する聖句

  1. しかしイスラエルの人々が主に呼ばわったとき、主は彼らのために、ひとりの救助者を起された。すなわちベニヤミンびと、ゲラの子、左ききのエホデである。イスラエルの人々は彼によってモアブの王エグロンに、みつぎ物を送った。

  2. エホデは長さ一キュビトのもろ刃のつるぎを作らせ、それを衣の下、右のももの上に帯びて、

  3. エホデが王のところにはいって来ると、王はひとりで涼みの高殿に座していたので、エホデが「わたしは神の命によってあなたに申しあげることがあります」と言うと、王は座から立ちあがった。

  4. そのときエホデは左の手を伸ばし、右のももからつるぎをとって王の腹を刺した。

  5. エホデは廊下に出て、王のおる高殿の戸を閉じ、錠をおろした。

  6. エホデは彼らのためらうまに、のがれて石像のある所を過ぎ、セイラに逃げていった。

  7. エホデが死んだ後、イスラエルの人々がまた主の前に悪をおこなったので、

  8. エホデの子らは次のとおりである。(これらはゲバの住民の氏族の長であって、マナハテに捕え移されたものである。)