詩篇 13
見捨てられた者の叫び 1–2
1
主よ、いつまでなのですか。 とこしえにわたしをお忘れになるのですか。 いつまで、み顔をわたしに隠されるのですか。
2
いつまで、わたしは魂に痛みを負い、ひねもす心に 悲しみをいだかなければならないのですか。 いつまで敵はわたしの上にあがめられるのですか。
神の介入を求める願い 3–4
3
わが神、主よ、みそなわして、わたしに答え、 わたしの目を明らかにしてください。 さもないと、わたしは死の眠りに陥り、
4
わたしの敵は「わたしは敵に勝った」と言い、 わたしのあだは、わたしの動かされることによって喜ぶでしょう。
信頼と賛美への転換 5–6
5
しかしわたしはあなたのいつくしみに信頼し、 わたしの心はあなたの救を喜びます。
6
主は豊かにわたしをあしらわれたゆえ、 わたしは主にむかって歌います。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン
Study note