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テトスへの手紙 1:7-11

テトスへの手紙 1:7-11

7
監督たる者は、神に仕える者として、責められる点がなく、わがままでなく、軽々しく怒らず、酒を好まず、乱暴でなく、利をむさぼらず、
8
かえって、旅人をもてなし、善を愛し、慎み深く、正しく、信仰深く、自制する者であり、
9
教にかなった信頼すべき言葉を守る人でなければならない。それは、彼が健全な教によって人をさとし、また、反対者の誤りを指摘することができるためである。
10
実は、法に服さない者、空論に走る者、人の心を惑わす者が多くおり、とくに、割礼のある者の中に多い。
11
彼らの口を封ずべきである。彼らは恥ずべき利のために、教えてはならないことを教えて、数々の家庭を破壊してしまっている。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン

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