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ローマ人への手紙 2:13-15

ローマ人への手紙 2:13-15

13
なぜなら、律法を聞く者が、神の前に義なるものではなく、律法を行う者が、義とされるからである。
14
すなわち、律法を持たない異邦人が、自然のままで、律法の命じる事を行うなら、たとい律法を持たなくても、彼らにとっては自分自身が律法なのである。
15
彼らは律法の要求がその心にしるされていることを現し、そのことを彼らの良心も共にあかしをして、その判断が互にあるいは訴え、あるいは弁明し合うのである。
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