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詩篇 32:4-8

詩篇 32:4-8

4
あなたのみ手が昼も夜も、 わたしの上に重かったからである。 わたしの力は、夏のひでりによってかれるように、 かれ果てた。〔セラ
5
わたしは自分の罪をあなたに知らせ、 自分の不義を隠さなかった。 わたしは言った、 「わたしのとがを主に告白しよう」と。 その時あなたはわたしの犯した罪をゆるされた。〔セラ
6
このゆえに、すべて神を敬う者はあなたに祈る。 大水の押し寄せる悩みの時にも その身に及ぶことはない。
7
あなたはわたしの隠れ場であって、 わたしを守って悩みを免れさせ、 救をもってわたしを囲まれる。〔セラ
8
わたしはあなたを教え、あなたの行くべき道を示し、 わたしの目をあなたにとめて、さとすであろう。
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