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民数記 3:23-35

民数記 3:23-35

23
ゲルションびとの氏族は幕屋の後方、すなわち、西の方に宿営し、
24
ラエルの子エリアサフが、ゲルションびとの父祖の家のつかさとなるであろう。
25
会見の幕屋の、ゲルションの子たちの務は、幕屋、天幕とそのおおい、会見の幕屋の入口のとばり、
26
庭のあげばり、幕屋と祭壇のまわりの庭の入口のとばり、そのひも、およびすべてそれに用いる物を守ることである。
27
また、コハテからアムラムびとの氏族、イヅハルびとの氏族、ヘブロンびとの氏族、ウジエルびとの氏族が出た。これらはコハテびとの氏族である。
28
一か月以上の男子の数は、合わせて八千六百人であって、聖所の務を守る者たちである。
29
コハテの子たちの氏族は、幕屋の南の方に宿営し、
30
ウジエルの子エリザパンが、コハテびとの氏族の父祖の家のつかさとなるであろう。
31
彼らの務は、契約の箱、机、燭台、二つの祭壇、聖所の務に用いる器、とばり、およびすべてそれに用いる物を守ることである。
32
祭司アロンの子エレアザルが、レビびとのつかさたちの長となり、聖所の務を守るものたちを監督するであろう。
33
メラリからマヘリびとの氏族と、ムシびとの氏族とが出た。これらはメラリの氏族である。
34
その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は、合わせて六千二百人であった。
35
アビハイルの子ツリエルが、メラリの氏族の父祖の家のつかさとなるであろう。彼らは幕屋の北の方に宿営しなければならない。
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