21
ゲルションからリブニびとの氏族と、シメイびとの氏族とが出た。これらはゲルションびとの氏族である。
22
その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は合わせて七千五百人であった。
23
ゲルションびとの氏族は幕屋の後方、すなわち、西の方に宿営し、
24
ラエルの子エリアサフが、ゲルションびとの父祖の家のつかさとなるであろう。
25
会見の幕屋の、ゲルションの子たちの務は、幕屋、天幕とそのおおい、会見の幕屋の入口のとばり、
26
庭のあげばり、幕屋と祭壇のまわりの庭の入口のとばり、そのひも、およびすべてそれに用いる物を守ることである。