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マタイによる福音書 12:8-11

マタイによる福音書 12:8-11

8
人の子は安息日の主である」。
9
イエスはそこを去って、彼らの会堂にはいられた。
10
すると、そのとき、片手のなえた人がいた。人々はイエスを訴えようと思って、「安息日に人をいやしても、さしつかえないか」と尋ねた。
11
イエスは彼らに言われた、「あなたがたのうちに、一匹の羊を持っている人があるとして、もしそれが安息日に穴に落ちこんだなら、手をかけて引き上げてやらないだろうか。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン