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マルコによる福音書 7:32-35

マルコによる福音書 7:32-35

32
すると人々は、耳が聞えず口のきけない人を、みもとに連れてきて、手を置いてやっていただきたいとお願いした。
33
そこで、イエスは彼ひとりを群衆の中から連れ出し、その両耳に指をさし入れ、それから、つばきでその舌を潤し、
34
天を仰いでため息をつき、その人に「エパタ」と言われた。これは「開けよ」という意味である。
35
すると彼の耳が開け、その舌のもつれもすぐ解けて、はっきりと話すようになった。
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