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ルカによる福音書 2:37-38

ルカによる福音書 2:37-38

37
その後やもめぐらしをし、八十四歳になっていた。そして宮を離れずに夜も昼も断食と祈とをもって神に仕えていた。
38
この老女も、ちょうどそのとき近寄ってきて、神に感謝をささげ、そしてこの幼な子のことを、エルサレムの救を待ち望んでいるすべての人々に語りきかせた。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン