レビ記 14:33
33 節を前後の文脈とともに表示しています。
30
その人はその手の届く山ばと一羽、または家ばとのひな一羽をささげなければならない。
31
すなわち、その手の届くものの一つを罪祭とし、他の一つを燔祭として素祭と共にささげなければならない。こうして祭司は清められる者のために、主の前にあがないをするであろう。
32
これはらい病の患者で、その清めに必要なものに、手の届かない者のためのおきてである」。
33
主はまたモーセとアロンに言われた、
34
「あなたがたに所有として与えるカナンの地に、あなたがたがはいる時、その所有の地において、家にわたしがらい病の患部を生じさせることがあれば、
35
その家の持ち主はきて、祭司に告げ、『患部のようなものが、わたしの家にあります』と言わなければならない。
36
祭司は命じて、祭司がその患部を見に行く前に、その家をあけさせ、その家にあるすべての物が汚されないようにし、その後、祭司は、はいってその家を見なければならない。
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