33
わたしがもし人々の前にわたしのとがをおおい、 わたしの悪事を胸の中に隠したことがあるなら、
34
わたしが大衆を恐れ、宗族の侮りにおぢて、 口を閉じ、門を出なかったことがあるなら、
35
ああ、わたしに聞いてくれる者があればよいのだが、 (わたしのかきはんがここにある。 どうか、全能者がわたしに答えられるように。) ああ、わたしの敵の書いた 告訴状があればよいのだが。
36
わたしは必ずこれを肩に負い、 冠のようにこれをわが身に結び、
37
わが歩みの数を彼に述べ、 君たる者のようにして、彼に近づくであろう。