神の容赦ない怒り
25 節を前後の文脈とともに表示しています。
22
わざわいなるかな、 彼らはぶどう酒を飲むことの英雄であり、 濃き酒をまぜ合わせることの勇士である。
23
彼らはまいないによって悪しき者を義とし、 義人からその義を奪う。
24
それゆえ、火の舌が刈り株を食い尽すように、 枯れ草が炎の中に消えうせるように、 彼らの根は朽ちたものとなり、 彼らの花はちりのように飛び去る。 彼らは万軍の主の律法を捨て、 イスラエルの聖者の言葉を侮ったからである。
25
それゆえ、主はその民にむかって怒りを発し、 み手を伸べて彼らを撃たれた。 山は震い動き、 彼らのしかばねは、ちまたの中で、 あくたのようになった。 それにもかかわらず、み怒りはやまず、 なお、み手を伸ばされる。
26
主は旗をあげて遠くから一つの国民を招き、 地の果から彼らを呼ばれる。 見よ、彼らは走って、すみやかに来る。
27
その中には疲れる者も、つまずく者もなく、 まどろむ者も、眠る者もない。 その腰の帯はとけず、 そのくつのひもは切れていない。
28
その矢は鋭く、その弓はことごとく張り、 その馬のひずめは火打石のように、 その車の輪はつむじ風のように思われる。
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