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ヘブル人への手紙 7:7-10

ヘブル人への手紙 7:7-10

7
言うまでもなく、小なる者が大なる者から祝福を受けるのである。
8
その上、一方では死ぬべき人間が、十分の一を受けているが、他方では「彼は生きている者」とあかしされた人が、それを受けている。
9
そこで、十分の一を受けるべきレビでさえも、アブラハムを通じて十分の一を納めた、と言える。
10
なぜなら、メルキゼデクがアブラハムを迎えた時には、レビはまだこの父祖の腰の中にいたからである。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン