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エズラ記 7:9-12

エズラ記 7:9-12

9
すなわち正月の一日にバビロンを出立して、五月一日にエルサレムに着いた。その神の恵みの手が彼の上にあったからである。
10
エズラは心をこめて主の律法を調べ、これを行い、かつイスラエルのうちに定めとおきてとを教えた。
11
主の戒めの言葉、およびイスラエルに賜わった定めに通じた学者で、祭司であるエズラにアルタシャスタ王の与えた手紙の写しは、次のとおりである。
12
「諸王の王アルタシャスタ、天の神の律法の学者である祭司エズラに送る。今、

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン