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エペソ人への手紙 6:14-21

エペソ人への手紙 6:14-21

14
すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、
15
平和の福音の備えを足にはき、
16
その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。
17
また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。
18
絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。
19
また、わたしが口を開くときに語るべき言葉を賜わり、大胆に福音の奥義を明らかに示しうるように、わたしのためにも祈ってほしい。
20
わたしはこの福音のための使節であり、そして鎖につながれているのであるが、つながれていても、語るべき時には大胆に語れるように祈ってほしい。
21
わたしがどういう様子か、何をしているかを、あなたがたに知ってもらうために、主にあって忠実に仕えている愛する兄弟テキコが、いっさいの事を報告するであろう。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン